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和多利浩一 「齋藤陽道 宝箱展」(日本語字幕付き)
Watari Koichi [ Treasure / Harumichi Saito: Photography ]

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About the Exhibition

30歳の写真家、齋藤陽道の初めての大掛かりな展覧会です。 齋藤は2008年ごろから写真に取組み、2010年には写真新世紀の優秀賞を受賞し、3.11以降さらに独自の世界観を発展させています。展覧会では、写真プリント160点、プロジェクーによるスライドショーで200余点の写真を一堂に展示します。病気の人、障害を持つ人、ゲイやレズビアンなどマイノリティの方々のポートレイトを多く撮っている齋藤が常に感じ...

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会場: ワタリウム美術館

会期: 2013年11月30日~2014年3月16日

About the Speaker

和多利浩一 わたりこういち 1960年 生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。 1980年 オン・サンデーズ設立。 1983年 美術メディア出版社イッシプレス設立。 1990年 よりワタリウム美術館キュレーターを務め現在に至る。 1992年 ドクメンタ9で日本人として初めて働く。 1995年 第1回ヨハネスブルグ・ビエンナーレの日本代表コミッショナー。 「原宿・神宮前まちづくり協議会」を発足させ、その初代代表幹事 を務めた。

About the Artist

齋藤陽道 さいとうはるみち 1983年9月3日東京都生まれ。都立石神井ろう学校卒業。 2007年 陽ノ道として障害者プロレス団体「 ドッグレッグス」所属。 2009年 タイヤ」 写真新世紀 佳作賞 飯沢耕太郎選。 2010年 「同類」 写真新世紀 優秀賞 佐内正史選 / 東京写真美術館 写真新世紀 展示。 2011年 エイブルアートギャラリー 「絶対」 展示 / 写真集「 感動」(赤々舎)/赤々舎ギャラ リー 写真展「 感動」。 2012年 写真展「 感動」が東京、大阪など3ヶ所を巡回。 2013年 青山ゼロセンター 写真展 「せかいさがし」 / 浅草浪花家 写真展「 それでもそれでもそれでも。

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