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山出淳也, 遠藤水城 「国東半島芸術祭」
KUNISAKI ART FESTIVAL

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About the Exhibition

渡来の文化と土着の文化が混じり合うことで、独自の文化が育まれてきた大分県国東(くにさき)半島。この場所で、アーティストの持つ新しい感性やものの見方と、国東半島の土地の力や歴史・文化が出会うことで、この場所でしか鑑賞・体験することのできない作品を生み出していきます。芸術祭会期中は海岸線や山間部、集落など国東半島の特徴的なエリアに作品を設置する「サイトスペシフィックプロジェクト」をはじめ、「パフォーマ...

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会場: 大分県豊後高田市、国東市、各所

会期: 2014年10月4日~11月30日

About the Speaker

山出淳也 (やまいで・じゅんや) 1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000~01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002~04)。アーティストとして参加した主な展覧会として『台北ビエンナーレ』台北市立美術館(2000~01)、『GIFT OF HOPE』東京都現代美術館(2000~01)、『Exposition collective』Palais de Tokyo、パリ(2002)など多数。帰国後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。『別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」』総合プロデューサー(2009、2012)、『国東半島芸術祭』総合ディレクター(2014)、『おおいたトイレンナーレ』総合ディレクター(2014)、平成20年度『芸術選奨文部科学大臣新人賞』受賞(芸術振興部門)。 遠藤水城 (えんどう・みずき) 1975年札幌生まれ。京都市在住。インディペンデント・キュレーター。 2004年、九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)などのアートスペースの設立に携わる。 2004-05年、日本財団APIフェローとしてフィリピンおよびインドネシアに滞在。05年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」を受賞。「Singapore Biennale 2006」ネットワーキング・キュレーター。2007年、Asian Cultural Councilフェローとして米国に滞在。同年より2010年までARCUS Projectディレクターを務める。2011年より「東山アーティスツプレイスメントサービス」エグゼクティブディレクター。2012年より「国東半島アートプロジェクト」レジデンスプログラム・ディレクター。国際美術評論家連盟会員。女子美術大学、京都精華大学、京都造形芸術大学にて非常勤講師。

About the Artist

12:51 和田昌宏 14:53 鈴木ヒラク 17:23 ヒスロム 20:06 チームラボ 24:43 川俣 正 34:29 石川直樹 43:42 宮島達男

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